« 2006年6月 | トップページ | 2006年8月 »

2006年7月22日 (土)

A MEMORY OF SUMMER ’98~’06

マニさんのおかげで神席に同席させてもらって早いものもう1週間前になってしまうだなんて

では、中澤裕子新感覚ディナーショーについて

新感覚ディナーショーSONGS&MONOLOGUES ~唄う・語る・夏物語は、
ドラムス、キーボード、ウッドベース、ボーカルの4ピース編成。
(最初は弦で弾くチェロかと思いましたが、指で弾いてるからウッドベースです
というか、ウッドベースは広尾ディナーショーでは初登場)

曲と曲の間には夏物語が朗読されるという新感覚なディナーショーな訳です。
(夏物語は本のように縦書きで黒に☆をちりばめたファイルでファイリング
されておりました。)

私的、中澤裕子「新感覚ディナーショーSONGS&MONOLOGUES ~唄う・語る・夏物語~」
のセットリストBEST3です。

3位:ワインレッドの心(安全地帯)

裕ちゃんが男性バンドものの曲をカバーするのは珍しいような
この領域までカバーできるようになったのかと歓心
(なにせ神席だったものでモニタースピーカーに貼ってあるセットリストで
一番に分かった曲でもある)

2位:東京発 最終(「Get Along With You」のC/W)

この曲の世界感はシンデレラエクスプレスかな。
私の中では「クラクション」、「雨よ」と並ぶ中澤ソロ3大C/Wの一つ
(恋の記憶は別格)

1位:A MEMORY OF SUMMER’98(モーニング娘。(オリメン))

98年当時、この曲で涙したときがあるくらいいい曲です。
久しぶりに聞けて感激です。
今は’06であるわけで、もう8年前になるわけですなあ。
(昔、奈良の大和高田でMemory of Summer’99を歌い出したところで電車の時間がせまってたので
退場したのが記憶に残ってたりしますが、’99があったんだから’06を裕ちゃんが唄ってもよかったかも。)

ポラはガゼン強めでお願いしますといったら、ホントにガゼン強めな裕子様のポーズで
ありました(笑)
(他の人のガゼン強めでお願いは、立っていてポーズなのに、私のは裕ちゃん腰が入っての
ガゼン強めでターコイズブルーのドレスとミスマッチというかこのポーズはレア!?)

今月が誕生日でしたので、今回のディナーショーはとてもよい誕生日プレゼントとなりました。

| | コメント (5) | トラックバック (1)

2006年7月 7日 (金)

7年目の「ふるさと」

7年前、7/7に発売予定のシングルがありました。

しかし、発売予定は1週間遅れることになり、鈴木あみとの同日発売となる。
「ASAYAN」では娘。VSあみのチャートバトル構図になり、「ふるさと」の楽曲性云々はなおざりになるのでありました。
今日は和田マネラジオの当選品(「ふるさと」販促パンフ」)が出てきたので、ここで紹介(「ふるさと」の補完)します。

シャ乱Qがそうであった。23歳で大阪から東京に上京した。同じ目的で同じふるさとで同じ様な年齢で・・
ま、確かに売れるまで少々時間がかかったが、なんとか一旗あげてやろうとガンバッてきた。
その時はもう大人であった俺たちですら、さみしさを感じたり、孤独感におそわれたり・・・ホームシックになったもんだ。

モーニング娘。は俺たちより人数は多いけど、違う年齢、違うふるさと、メンバーになった時期も違う・・・そんな女の子達で構成されている。 俺の前ではあんまりグチや弱音なんて言わないけど、きっとさみしく思ったり田舎へ帰りたくなったりしてると思う。

でも、ここまでよくガンバッてきた。コンサートが終わった後、楽屋で家族の顔を見たとたんに泣き出しているメンバーをみかけたこともある。 あいつらなりにふんばってるんだなぁと思っていた、そんな時にこの曲がふと浮かんできた。

モーニング娘。だからこそ歌える曲になったと思う。
モーニング娘。だからこそ歌いきってくれるはずだ。
いや、モーニング娘。にしか歌えないのかもしれない。

そして、モーニング娘。のプロデュースをしていたからこそ、この曲を作れたと思っている。すばらしい出会いに感謝しています。

つんく

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年7月 3日 (月)

6/19 裕ちゃん33yearsコン

裕ちゃんの誕生祭にいってきました。
(7月になりましたが(^^;)

誕生日の33にちなんで3時間3分になるのか
なると冗談でいってましたが本当に3時間ライブでした。
ハロプロの新記録。ハロプロのさだまさしを目指しているのか(笑)

グッズ全部セットは売り切れでした。
6/25マジアサ!聞いていると本人がアイテムセレクトしている
ようです。

・衣装は3パターン

に白玉模様のワンピース
ベルトのバックルが大きいリボン

金色のゴージャスなドレス

ラメが入った33黒のタンクトップに
黄色の超~マイクロミニ!
(6/25マジアサ!でフィッテングしたのに当日改めてみてスゲーって
思ったらしい(笑))

・メインは秘蔵写真公開コーナー

以前、CX系の番組とかで紹介されてたのも含まれてますね。
20歳のヤンキーな成人式の着物
小学5.6年の裕ちゃん、17歳の裕ちゃんが大人気で
33歳の裕ちゃんが嫉妬してました。

15曲ほど歌いましたが、そのなかでの印象に残るBEST5

1.長良川の晴れ

この曲でスタートはなるほど天国の父さんに33歳になりました
と報告しているんだなと思いました。

2.恋の始発列車

なっちがディナーショーでセカモを久しぶりに聞いたら感動して思わず
裕ちゃんにメールしたと話していたようです。
このメールがきっかけでセカモから選曲されたという、苦楽を共にしてきた
仲間だけが分かるセカモの良さなんでしょう。

3.HERO

HERO久しぶりに聞きました。
声が出てるのがいいよね。かっこいいです。
(そういえば何でこのミュージカルの秘蔵写真は共演者じゃなく
演出者なんだろう・・・)

4.「ら・ら・ら」

ここで紫サイ振りました。
本当にケーキが出てくるか分からなかったし。
大黒さんのライブでも「ら~らららら」で振ってるから振ってかないと。

5.なんでやねん 心配せんでもええ(セブンハウス)

さすがシャ乱Qロックボーカリストオーディションを受けた
んですからつんくさんの唄を歌うのは全然OKです。
格好良かったです。

アンコール

センターステージに太いの、細いの紫のろうそく33歳分立った
ケーキが運び込まれました。
「人知れず 胸を奏でる 夜の秋」のイントロで裕ちゃん
再登場してそのまま歌いだす・・というところでイントロ
が「Happy birthday」の曲に変化。
そうすると、本人はキャーと驚いていました。(そりゃそうだ。)

火を吹き消し、ヲタが食べたいとか言った事に
「これは私のケーキだからね。」と独り占めにするのでありました。
(甘いものはそんなに好きじゃないのにね。)

ところで、紫サイは密集度が低く(なっちコンとかは密集度高いんだけどね)、
雑草(他の色)も混ざりいまいち綺麗ではなかったですね(^^;。

一時期、私の年カウントダウンしていきますなんて言ってましたが、
33歳はゾロ目になったら、数字が揃ったのごとくテレビ出演がジャラジャラと
出てきていい33歳のスタートじゃないですか。

これからも中澤裕子ファンを楽しませてくださいね!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2006年6月 | トップページ | 2006年8月 »